WestVillage Sky Simulator 2018.01.01 更新

    星空シミュレータ    
* WestVillage のWeb版天文シミュレータ *

 このページは、『ステラプレイヤー』(星図表示用の無料プラグインソフト)を利用した、Web版の天文シミュレータのページです。

Windows 8 以前の 32bits版 で、Internet Explorer ブラウザでのみ利用できます。

 場所・日時指定、表示モード切替、自動運転など、多彩な機能を備えており、パソコン上のプラネタリウムとして、見るだけでも楽しく、また星座や太陽系の学習にもおすすめです が・・・もう新しいパソコンの環境では動かなくなりました。
 【 初めての方へ 】
   AstroArtsさんのステラプレイヤーの配布が終了し、残念ながら新規の
  利用ができなくなっております。


 ■この『星空シミュレータ』を表示するには、
  AstroArts社のプラグイン・ソフト 『ステラプレイヤー』が必要です。
  また、『ステラプレイヤー』の制約で、32bits版Windows のInternet Explorer
  以外のブラウザ(FireFoxやOpera、64bits版のInternet Explorer など)では
  表示できません。 また、32bits版 IE(Internet Explorer)でも、IE 10 以降の
  新しいバージョンの場合は、『互換表示』 設定 を適用してください。


『ステラプレイヤー』のダウンロード(AstroArts社: 無料)
ステラプレイヤーの配布は、残念ながら終了したようです。

"教えてgoo" で 「ステラプレイヤーダウンロードできるページありますか」
という質問と回答を見つけました。・・・あくまでも自己責任で!

  ※AstroArts(アストロアーツ)社 : 天文関連の書籍の出版やソフトの制作をしている会社です。
  ※ステラプレイヤー : AstroArts社の天文ソフト『ステラナビゲータ Ver.5』で作成されたシナリオにそって、Webブラウザ上で星図など
   を表示するためのプラグインソフトで、同社から無償で提供されています。
    この『星空シミュレータ』は、予め作成されたシナリオ(=ステラプレイヤーに対するコマンドのリスト)を読み込ませるのではなく、
   ボタンやセレクトボックスの操作に応じたコマンドをそのつど実行させることによって、天文シミュレータを実現しています。

WestVillage Sky Simulator Ver.1.0 β
(表示モードを選択して起動してください)
星野モード
全天(星座早見盤)モード
太陽系モード
天体追跡モード(木星+4大衛星)
  星野モード・全天モード起動時は、北九州市の現在の空が表示されます。  起動後に、他のモードに切り替えることもできます。
※「ステラプレイヤー」では、2006年に「準惑星」に分類された冥王星が、まだ「惑星」として扱われています。ご容赦ください。

   保存用シミュレータ(IEメニューバー付) はこちらです。
 ノート・パソコンのディスクに保存(「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」)しておけば、星空観望時にオフラインで使用できます。

  ※彗星を表示させる方法
    (1)「表示彗星追加」のセレクト・ボックスで目的の彗星を選択する。
    (2)「彗星」ボタンをクリックする毎に、表示、非表示が切り替わります。(「追加」の操作をした直後は「表示」になっています。)

   最初は、「全天モード」、「6時間/1秒」程度で自動運転し、彗星が見える時期や位置を確認すると良いでしょう。
   彗星の軌道、地球や太陽に接近する様子は、「太陽系モード」で確認できます。

★ 2018年の天文イベント ★


◆1月31日〜2月1日 皆既月食
20:48〜0:11 全国で食の始まりから終わりまで見られます。皆既は 21:51〜23:08

◆7月〜8月 火星大接近
2年2ヶ月周期で接近する火星ですが今年は大接近です。 最接近は7月31日。

◆8月11日〜13日 ペルセウス座流星群
毎夏恒例のペルセウス座流星群です。 12日夜〜13日未明にかけてが中心。今年は月明りの邪魔もなく、活発な出現が期待できます。


◆ 4大流星群
 流星群名   極大時刻   予想HR   月齢   観測条件 
しぶんぎ座(りゅう座ι)  1月 4日05時 30 17 最悪
ペルセウス座γ  8月13日10時 60  2 最良
オリオン座 10月22日02時 15 13 最悪
ふたご座 12月14日21時 70  7 最良
2012.06.06 金星の太陽面通過

太陽面から金星が出て行く直前です。
普通のデジカメですが、きれいに撮れました。黒点も写っています。
(OLIMPUS SZ-14 光学24倍 に Baader AstroSolarフィルターを装着)

【作成者から】

 北九州市の西の果て、WestVillage に住む「中途半端な星見人」です。
 このWeb版天文シミュレータは、もともと、「ステラナビゲータ(天文シミュレータの定番ソフト)」が使えない出先などから、 ちょっと使うために作成したものです。自分が欲しいと思った機能を、少しづつ追加してきたのですが、結果として、けっこう使える(?) 天文シミュレータになったので、まだ未完成ながら公開しています。 「ステラプレイヤー」が、VBスクリプトにしか対応していないため、 IE以外のブラウザでは表示できないという難点はありますが、是非、使ってみてください。
 HTMLファイル1本にまとめていますので、ディスクに保存しておけば、オフラインでも使用できます。 また、ActiveDesktop環境で、壁紙としても使用できます。 ディスクに保存(「名前を付けて保存」)する場合は、 保存用シミュレータ(IEメニューバー付)  を使用して下さい。

 ※操作説明は、今のところ有りませんが、とにかく、いろいろとさわってみて下さい。
 ※ご意見、感想等を下記作成者まで、お寄せください。

 ※作成者の愚痴
  このシミュレータも、「未完成」のままこれまで公開を続けてきましたが、完成を見ることなく役目を終えることになりそうです。
  このシミュレータに必要な、AstroArts さんの「ステラプレイヤー」は、遂にダウンロードすらできなくなってしまいました。
  64bit版のWindows未対応どころか、最新のWindows10の標準ブラウザでは、VB-Scriptも動かないようです。

  私自身、スマホの天文アプリのお世話になることが多くなりました。
  Android: Google Sky Map 、 iPhone: Night Sky など、
  何れも無料ですが、スマホをかざした方向の星座・惑星・恒星などのガイドが表示されます。便利な時代になりました。
  このサイトも使命を終えたようです。
(星空シュミレータとか、天文シュミレーターとか、よく間違った言い方をされるけど、確かに 「シミュレーター (Simulator)」って言いにくいよねぇ。)
今までに撮った天体写真で、わりと良く撮れた(と本人が思っている)もの。
★2003年の大接近時の火星です★
CELESTORON EX-8 + LV10 + OLIMPUS C-2Z

 20cmシュミカセのアイピースにごく普通のデジカメをゴムバンドで固定しただけの、超簡易コリメート撮影。 MS Office付属のPhotoEditorで、明るさ、コントラスト、ガンマ値を調整。
 有り合わせの機材やソフトだけしか使っていませんが、思った以上に良く撮れました。

★木星・大赤班が撮れました★

めったにないほどシーイングが良く、大赤班がうっすら撮れました。

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